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早いもので6月も終わり、七夕を迎えようとしています。
皆さんの願い事は何でしょうか?
さて、それではお約束通り、本日は、元本保証と元本確保はどのように違うのかお話致します。
まあ一見したところ、どちらも元本の安全性は同じように見えますが、実はちょっと違います。まず、元本保証商品は、預金や貯金のように、手数料を引いても、税金が差し引かれても、途中で解約したとしても、運用期間すべてにわたって、はじめに預けた資金より目減りすることがないマネー商品のことです。通常は、金融機関自体が元本を保証する意味で使われます。ただし元本保証を約束した金融機関が破綻した場合はこの限りではなく、ペイオフ解禁以降は預金保険機構により「元本1000万円までとその利息まで」しか保証されないことになります。一方、元本確保とは、ふつうは「満期時には元本を確保してお返しします」という意味で使われます。一部の金銭信託や外国投資信託などで見られるしくみですが、多くの場合は、集めた資金の一部をハイリスクハイリターン商品に回し、残りを安全性商品で運用するため、中途解約すると元本割れを起こすこともあります。

※投資信託とは専門機関(運用会社)が複数の投資家から証券会社を通じて資金を集め、1つの基金(ファンド)として株や債券などに分散して投資し、その運用成果を投資家に分配するしくみの総称。MMFも投資信託の一種。何で運用するかによって、MMFのように安全性の高いものから株以上にハイリスク・ハイリターンなものまで種類はさまざまで、ニーズに合わせて選択することができる。購入はファンドごとに異なるが1万円程度から。

※預金保証制度とは
預金者の保護を行う制度。この制度に加盟している金融機関が破たんしたときには、預金保険機構によって、原則として1人1金融機関につき元本1000万円とその利息までが保護される(普通預金は2005年4月以降)。加盟金融機関は銀行、信金・信組、労金など(外国銀行の在日支店は対象外)。JA貯金や漁協については農水産業協同組合貯金保険制度に加入。また生命保険では生命保険契約者保護機構、証券では投資家保護基金などがある。

※ペイオフとは
ペイオフとは「払い戻す」という意味。一般的には経営破たんなどにより、預金等を預金者に返せなくなった金融機関に代わり、預金保険機構が保険金で支払う制度のことをいう。預金保険制度により保護されるのは、原則として1人1金融機関につき元本1000万円とその利息までとなる。この制度は2002年4月から定期預金や金融債を対象に順次解禁となり、2005年4月には普通預金もペイオフ解禁になる(当座預金は全額保護)。

次回は、住み替え等で上手く利用して頂きたい、トランクルームの賢い利用法についてお話致します。
それでは・・・・・・・・・・・・・・・・・

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takashi kawamata

Author:takashi kawamata
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